気が付けば2026年の2月

Solo Chronicles

あけてました2026年。お久しぶりのブログです。
頭の中ではあれ書こうこれ書こうってよく考えてはいるのですが(言い訳)

これまでショート動画を更新するたびに併せて更新していたのにおさぼりしておりました。

更新がてら再度この曲を聴いていたら、1回目は音作り甘いなっていう反省が前面に来たのですが、2回、3回と聴いていたら、まぁ私だな、と腑に落ちたような心持ち。

2026年はショート動画というより、ひとつひとつ作り込んでいくような創作ができたらいいですね。気が向いたら。

 

風の赴くままに。心の赴くままに。

 

2026年1月は何をしていたかな、とカレンダーを見れば、1月の出来事が遠い過去に思え、2月の出来事すらもはるか後方に感じます。

目まぐるしい怒涛のような時間を過ごしているようで、一方で引きこもっていると、自分周辺の時間は止まっている中でうつらうつらと生きているようでもあります。さようなら、時間感覚。

 

明日の演奏のお仕事は、着物を着て車で行こうと思っているので、そういえばガソリン残量どのくらいだったかな、と車に確認しに行った(着物でガソスタで給油はあれかなと思った)ところで蘇る2月の想い出。

 

そう。ありましたよね。大寒波。

 

三泊四日の名古屋大阪遠征の次の日からドイツ、というスケジュールの中で、ドイツに旅立つ前日に大阪で過ごす私に訪れる大ピンチ。

そう、大雪で東名高速が通行止め。

東海道新幹線も遅延。っていうか私、車で大阪に来ている。でも明日からドイツ。明日の朝7:30には羽田空港にいないといけない。どうする。今日中に帰れないかもしれない。どうする。

 

頭はフル回転であれど、心はパニックにはあらず。Yahooカーナビが、岐阜⇒長野⇒山梨と回っていけば帰れる、というルートを出したので(Google先生には該当ルートはありませんと言われた)

腹を括って車を走らせ、ほぼ休憩なし8時間、途中吹雪くなかを必死にハンドルを握ってなんとかかんとか帰ってこれました。

 

気持ち的には根性論よりも石橋をたたき割るくらい叩いて渡りたい派なのですが、結局根性と気合とガッツで生きているような人生です。

あと愛車がもう本当に心から私の相棒。私の羽であり第二の家であり相棒です。本当にありがとう私の車。

 

その後帰宅して仮眠2時間で羽田空港に向かい、ドイツ滞在中は空き時間のほとんどは睡眠と体力回復に努めていました。沢山寝た。とても寝た。ずっと寝てた。ほぼほぼ寝てた。飛行機では寝れなかった。体調を崩さずに2月を過ごせている奇跡(花粉症は除く)。

 

そんなこんなパンナコッタ、ところで2026年は、動画を出したとき以外にもこういったとりとめもないことをつらつらとブログにしたためていこうかなと3mmくらい思っています。

私自身の備忘録のためでもありますが、もしお暇な折はお付き合いくださいませ。

ところで来てますね、花粉(と話が止まらなくなりそうなので今日はこれにて。)

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